いつも穏やかに。

アロマテラピストである介護士のわたしの日々

お金がない工夫

無職になり、貯金はわずか10万ほど。個人年金入れると200万くらい。


44歳にして、お金の管理ができないので、母に頼むことになりました。


春が近づくと、服を買いたい。


でも母は必要な物だけというから、服はだめ。


何か、いい方法ないかと思っていたら、白い麻のシャツなどリメイクをおもいたつ。


以前、地味なコートのボタンをカラフルにしたらポップになり、よく褒められます。




白、生成り、薄いグレーのリネンのシャツのボタンを母が長年集めた中から選んで付け直す。


木のボタン、赤いボタンなど。



今度、タマネギの皮で染めよう。刺し子も。


お金は無いなりに、工夫できると知った夜でした。

精神障害と仲良く暮らす

23歳の頃、発症し、10年カウンセリングのみで治療し、結婚した元夫のススメで精神科を受診。


今に至ります。この20年ずっとグルグルしながら頑張ってきました。貯金は一円もありません。


病気のため、使い果たしてしまい今は週2のベッドメイキング。月15000円。


個人年金は途中から父が払ってくれています。


会社をクビになり、今の仕事。今、やっと障害年金や障害者のための仕事の支援センターの


お世話になり、頼りにならない医者を知人の紹介で転院。


服が好きで使い果たしました。あり得ない。。両親は呆れながら心配しています。


父は自営で、ローンもないので遺産が頼り。両親健在。


姉と弟は私が心配のようです。お金の管理が出来ないのでついに月5000円、母から必要な時に


私の給与からもらいます。


そのベッドメイキングの仕事も腰痛になり、ついにリタイヤ。


解雇した会社は不当解雇なので、訴える事になりました。


いろいろ、大変です。

結局、自活

44歳になり、老後のことを考えはじめ、


遺産もらったら市営住宅などには入れないとか、今から1人の生活に慣れなきゃとか、


考えることが多くなりました。


父が週2で働く私にキレて、お尻を叩いた。


精神疾患は忘れ、待ったなし。


今の仕事は週2しかはいれないから、辞めて、夜勤なしのフルタイムを探しています。


家賃35000円。自活したら家には帰らない。